和歌山県のお葬式のことなら和歌山県東牟婁郡の中本葬祭

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代表ご挨拶

思考と文化の継承 -中本葬祭が考えること-

あなたの大切な人はなにを想い、なにを愛し、そしてなにを伝えたかったのでしょう。送る人、送られる人、それぞれ伝えたい「想い」が必ずあるはずです。その「想い」を、確実に伝え合うことができるよう、精一杯お手伝いさせて頂くこと、そして、愛する地域社会に少しでも貢献することが、弊社の使命だと信じています。愛する地域社会に貢献すること。それは、ギフトという贈り物を通して、またはお仏壇に手を合わせ、ご先祖を大切に想うという事において、そして、人を送るという事において、それぞれあなたが大切に思っていることがあるはずです。その大切に思ってらっしゃることを、何より尊重し、そして大切にさせて頂きたいと考えてます。それぞれ、大切に思っていることは人それぞれで、事柄も同じかも知れませんし、別々なのかも知れません。その中で、共通している点というのは日本人としての心なのではないでしょうか。時代が進むにつれ、新しいモノが次々と発明され、便利な世の中になっても、けして忘れてはいけない、日本人としての心。弊社としての在り方として、そんな日本人としての心の伝統と文化を大切にし、私達の事業を通じて、そのお手伝いをさせて頂く。「心の伝達業」として在ることが、弊社の存在意義ではないかと思っております。

亡き父を想う -中本葬祭の原点-

弊社が葬祭業務を手がける前、私が二十歳の時に先代社長である父を亡くしました。葬儀は地元の業者にお願いし、菩提寺で執り行いましたが、そのときは、お葬式ってこんなもんなんだろうと考えておりました。それから数年後、都会のとある斎場で行われた親戚の葬儀に参列したのですが、そこの施設は勿論、葬儀を行う会社の社員のレベルの高さなど、強いカルチャーショックを受けたのを今でもはっきりと覚えております。同時に、例えようのない悔しさ、後悔の念が込み上げてまいりました。

どうして同じ人間なのに、うちの父にはこんな葬儀をしてやれなかったのだろう・・・もっと良い送り方をしてあげたかった。何一つ恩返しをしないまま送る事になった父に対し最後の最後まで何一つしてやれなかった・・・そのとき、父にしてやれなかった事を、今まで自分を育ててくれた地域の方々が万が一の時に、して差し上げたい。人との繋がりを大切にしてきた父ならきっと喜んでくれる、そんな思いで葬儀部設立の運びとなりました。