思考と文化の継承。中本葬祭
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預 骨
お骨の行方が定まらない方への『一時預かり所』

それとも「どうしたらよいか分からない…」とお困りでしょうか?
葬儀・告別式に関しての多少の知識がある方は多いですが、そののち「ハッ」と気がつくのです。
なかなか生前に準備している人はいないのが現実です。
そんなとき、落ち着くまで一時的に預かってくれる所があったら…とお考えになったことはございませんか?
・いま霊園に収めることは、経済的・精神的に無理だ
そんな方々のために中本葬祭ではその解決法をご提案いたします。
お客様の安心した生活を支援するために中本葬祭では「中本葬祭預骨」を開設しました。
預骨とは

預骨とは「遺骨を預けて保管しておく」ことで遺骨を収納することとは違います。
遺骨を収納するというのは具体的に、
・納骨する場所が墓地である
・納骨する場所が永代供養墓(納骨堂)である
・納骨する場所が自然葬墓である
など、法的に認められた場所に収めることを言います。
預骨とは、お骨の行方が定まらない方への『一時預かり所』です。
法的にはどのように解釈されているのか?
2009年度の統計によれば、火葬によってお骨に対応する方法が、日本国内において99%を占めています。事実上、国内での土葬は無いと言っても良いでしょう。
火葬後のお骨を最終的に埋葬(埋める、収める)する際は、法律(墓地埋葬法)の定めた制約があります。
しかし、墓所そのものが慢性的に不足している昨今においては、お骨そのものを自宅、寺院、預骨所などで一時保管するケースが非常に増加しています。
このような方におすすめです。
- 「早く納骨するのは、精神的にまいってしまうので…。」
- 「海や山の見える場所など、希望はあるがお墓を建てる場所が決まってない。」
- 「気持ちの整理がまだ出来ていない。」
- 「お墓が用意できない。」
- 「自宅で保管をすることに違和感があります。」
- 「事情があってすぐにお骨を引き取ることが出来ません。」
- 「郷里にはお墓があるが、最終的にどこにするのか分からない。」
- 「血縁が絶えてしまうから。」
- 「終(つい)の棲家が確定していない。転勤が多い。」
- 「配偶者と一緒にお墓に入りたい。」
- 「宗教法人に関与したくない。」
預骨料金
下記金額の合計の72,000円よりご利用が可能です。
翌年以降は1年更新の預骨料のみでご利用いただけますので年間12,600円のみでございます。
- 1.粉骨料
- 26,250円
- 2.保証金
- 30,000円
- 3.預骨料
- 12,600円
- 4.骨壷代
- 5,250円~
1.粉骨
お骨をパウダー状まで細かく粉砕することを言います。サイズが3分の1程度の 大きさになります。
粉骨は法的には全く問題なく、粉骨後も霊園などに納骨する場合も「埋葬 許可証」さえあれば通常のお骨の場合と変わりなく、納骨することが可能です。
毎年更新の預骨料が支払われなかった場合に保証金から充当されます。 最長30ヶ月を超えて預骨料が支払われなかった場合、保証金の返還はいたしかねますのでご了承下さい。
保証金はお骨をお返しした際に保証金は返金いたします。
ひと月あたり1050円、1年ごとの更新になります。
満了ごとにお骨の返還、もしくは継続手続きを行います。
※保管期間の1年分を前払いにてお支払いいただきます
様々な種類の壷を取り揃えております。
預骨する場所
準備中














