葬儀で着けるマスクは黒色である必要はありません。白、黒、グレーなど落ち着いた無地のものを選び、色よりも体調と周囲への配慮を優先します。
黒色は必須ではない
喪服に合わせて黒いマスクを選ぶ方もいますが、白い衛生用マスクでもマナー違反ではありません。派手な柄、大きな文字、強い装飾は避けると安心です。
着用するかどうか
咳や発熱などの症状がある場合は参列自体を控え、遺族や葬儀社へ連絡します。高齢者や体調に不安のある参列者が多い場合、式場から着用を案内されることもあります。
焼香や挨拶のとき
焼香や挨拶の際にマスクを外す必要はありません。声が聞き取りにくい場合も、距離を詰めすぎず、ゆっくり短く話します。
遺族側が案内する場合
感染症の流行時や参列者への配慮が必要な場合は、訃報や受付でマスク着用のお願いを明記します。着用できない事情がある方への配慮も行います。
まとめ
葬儀用マスクに黒色という決まりはありません。落ち着いた無地を選び、体調が悪い場合は無理に参列しないことが最も大切です。
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中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
