中本葬祭ブログ

四十九日法要に親族を招くか|家族だけとの比較

四十九日法要へ親族を招くか、家族だけで営むかに全国共通の正解はありません。故人との関係、家族の希望、移動負担、会場、菩提寺の予定をもとに決めます。

親族を招く場合

故人を共に偲び、納骨や今後の供養について情報を共有できます。一方、日程調整、会場、会食、返礼品などの準備が増えます。

家族だけで行う場合

負担を抑え、落ち着いて営みやすい反面、案内を受けると考えていた親族へ伝わらないと行き違いになることがあります。

判断するときの確認事項

  • 菩提寺の候補日
  • 納骨を同日に行うか
  • 高齢者や遠方親族の移動
  • 会場の収容人数
  • 会食と返礼品
  • 香典や供物の辞退

案内しない親族への連絡

家族のみで営む場合も、近い親族には事前に方針を伝えます。後日報告だけにする場合は、香典や供物を受けるかも明確にします。

まとめ

人数の多さではなく、故人を偲び、家族が無理なく営める範囲で決めます。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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