納骨を必ず四十九日に行わなければならない決まりはありません。墓地、納骨堂、菩提寺、家族の準備が整う時期に行います。
よく選ばれる時期
四十九日、一周忌、お彼岸、お盆などに合わせる例があります。墓が未完成の場合や家族の気持ちが整わない場合は、自宅や納骨施設で遺骨を保管し、後日にできます。
納骨先へ確認すること
- 使用許可と名義人
- 納骨できる親族の範囲
- 必要書類
- 納骨日時と立会い
- 石材店の作業
- 費用と管理料
必要書類
一般に火葬後に返却される埋葬許可証や火葬許可証が必要です。名称と提出方法は自治体や施設により異なるため、原本を紛失しないよう保管します。
菩提寺への連絡
読経を依頼する場合は、候補日、会場、参列人数、お布施、お車代などを確認します。
まとめ
納骨時期に一律の期限はありません。納骨先の規則、必要書類、家族の意向を確認して決めてください。
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中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
