中本葬祭ブログ

納骨はいつ行う|時期・場所・必要書類と注意点

2020/06/02

納骨を必ず四十九日に行わなければならない決まりはありません。墓地、納骨堂、菩提寺、家族の準備が整う時期に行います。

よく選ばれる時期

四十九日、一周忌、お彼岸、お盆などに合わせる例があります。墓が未完成の場合や家族の気持ちが整わない場合は、自宅や納骨施設で遺骨を保管し、後日にできます。

納骨先へ確認すること

  • 使用許可と名義人
  • 納骨できる親族の範囲
  • 必要書類
  • 納骨日時と立会い
  • 石材店の作業
  • 費用と管理料

必要書類

一般に火葬後に返却される埋葬許可証や火葬許可証が必要です。名称と提出方法は自治体や施設により異なるため、原本を紛失しないよう保管します。

菩提寺への連絡

読経を依頼する場合は、候補日、会場、参列人数、お布施、お車代などを確認します。

まとめ

納骨時期に一律の期限はありません。納骨先の規則、必要書類、家族の意向を確認して決めてください。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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