命日には、亡くなった年月日と同じ日にあたる祥月命日と、毎月の亡くなった日付にあたる月命日があります。どのように供養するかは、宗派や家庭、地域の慣習によって異なります。
祥月命日
祥月命日は、故人が亡くなった月日と同じ日のことで、年に一度あります。年忌法要を行う年は、この時期に寺院や親族と日程を調整することが多くあります。
月命日
月命日は、亡くなった日付と同じ日が毎月巡ることを指します。祥月命日を除いて年に11回と数えることもあります。毎月必ず法要を行う必要はなく、仏壇に手を合わせる、お花を供えるなど、ご家族の無理のない形で故人を偲びます。
お供えと訪問時の配慮
お供えは、日持ちする菓子や果物、故人が好きだった品などが選ばれます。寺院や遺族宅を訪ねる場合は、事前に都合を確認し、宗派やご家族の習慣を尊重しましょう。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
