赤ちゃん連れの参列は可能ですが、遺族と葬儀社へ事前に伝え、出入口に近い席を選びます。泣いたときは途中退席して構いません。
参列前に確認すること
- 赤ちゃんを連れて参列してよいか
- ベビーカーの置き場所
- 授乳やおむつ替えができる場所
- 駐車場と移動時間
- 途中退席しやすい席
持ち物
おむつ、着替え、授乳用品、タオル、音が出ないおもちゃ、ビニール袋を用意します。式中に音が鳴る電子玩具は避けます。
服装
赤ちゃんに正式な喪服は不要です。白、紺、グレーなど落ち着いた清潔な服で、気温に合わせて調節します。
泣いたとき
泣き始めたら静かに退席し、落ち着いてから戻ります。焼香の順番を変更できる場合もあるため係員へ相談してください。
参列を控える判断
赤ちゃんや保護者の体調が悪い、移動負担が大きい、遺族が家族のみを希望している場合は無理に参列しません。後日、弔意を伝える方法もあります。
まとめ
赤ちゃん連れでは事前連絡と退席しやすい準備が重要です。式を完璧に最後まで見ることより、赤ちゃんと遺族双方の負担を減らしてください。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
