お墓参りは、特定の日にしかできないものではありません。故人やご先祖を思うときに訪れて差し支えありませんが、墓地の開門時間や地域、家庭の習慣は確認しておきましょう。
お参りが多い時期
- 故人の命日や月命日
- 春と秋のお彼岸
- お盆
- 年末年始や帰省時
- 進学、就職、結婚など人生の節目
熊野地域では8月にお盆を迎える家庭が多い一方、時期や行事は地域と宗派によって異なります。
時間帯の考え方
安全に掃除やお参りができる明るい時間帯が安心です。寺院墓地や霊園には開門時間、管理者への連絡、火気使用などの規則があるため、事前に確認してください。
六曜を気にする必要はあるか
六曜は仏教の教義ではないため、仏滅にお墓参りをしても仏教上の問題はありません。ただし、ご家族が大切にしている習慣があれば、相談して日程を決めるとよいでしょう。
日付よりも大切なこと
無理のない日に訪れ、墓地の決まりを守り、故人を静かに偲ぶことが大切です。法要を伴う場合は菩提寺と日程を調整してください。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
