供物は、故人への敬意や弔意を表すために供える品です。宗教的な意味合いだけでなく、ご遺族への思いやりとして手配されることもあります。内容や飾り方は宗派、地域、式場によって異なります。
代表的な供物
果物、菓子、缶詰、線香、ろうそくなどが選ばれることがあります。生花は供花として別に扱われる場合もあります。日持ち、分けやすさ、会場の規則を考慮して選びます。
手配前に確認すること
- 遺族が供物・供花を辞退していないか
- 式場に持ち込みや指定の取引先があるか
- 宗派上避けたい品があるか
- 名札の表記と送り主の名前
- 届く日時と受け取り方法
迷うときは葬儀社へ
供物は気持ちを表すものです。形式を優先して遺族の負担を増やさないよう、案内状の記載と葬儀社の案内を確認してから手配しましょう。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
