中本葬祭ブログ

葬儀の供物とは|意味・種類・手配前の確認点

供物は、故人への敬意や弔意を表すために供える品です。宗教的な意味合いだけでなく、ご遺族への思いやりとして手配されることもあります。内容や飾り方は宗派、地域、式場によって異なります。

代表的な供物

果物、菓子、缶詰、線香、ろうそくなどが選ばれることがあります。生花は供花として別に扱われる場合もあります。日持ち、分けやすさ、会場の規則を考慮して選びます。

手配前に確認すること

  • 遺族が供物・供花を辞退していないか
  • 式場に持ち込みや指定の取引先があるか
  • 宗派上避けたい品があるか
  • 名札の表記と送り主の名前
  • 届く日時と受け取り方法

迷うときは葬儀社へ

供物は気持ちを表すものです。形式を優先して遺族の負担を増やさないよう、案内状の記載と葬儀社の案内を確認してから手配しましょう。

新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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