新宮市で行う家族葬の総額は、参列人数だけでは決まりません。葬儀プランに加え、安置日数、搬送、式場、火葬、飲食、返礼品、宗教者への謝礼などを確認する必要があります。
中本葬祭は創業以来、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町を中心に、年間300件以上の葬儀をお手伝いしています。この記事では、家族葬の見積もりを確認するときの要点を説明します。
中本葬祭の家族葬プラン
2026年7月21日に確認した中本葬祭の公式料金ページでは、家族葬ミニマムを45万円、税別の会員価格として掲載しています。会員価格の利用には、会員制度めもるへの事前入会が必要です。
プラン内容や料金は変更される場合があります。現在の内容は、必ず家族葬プランの公式ページまたは事前見積もりでご確認ください。
家族葬の総額を構成する主な費用
葬儀プランに含まれる費用
棺、骨箱、遺影写真、祭壇、式場使用など、プランごとに含まれる項目が異なります。同じ家族葬という名称でも、内容は葬儀社やプランによって異なります。
人数や日数で変わる費用
料理、返礼品、会葬礼状、安置日数、ドライアイスなどは、人数や日程によって変わることがあります。見積書では数量と単価を確認してください。
プラン外になりやすい費用
火葬料、追加搬送、宗教者への謝礼などは、葬儀プランとは別になる場合があります。何が含まれ、何が別途必要なのかを契約前に確認することが大切です。
見積書で確認したい項目
- 税込みの総額はいくらか
- 会員価格の場合、入会条件や会費はいくらか
- 安置は何日分まで含まれるか
- 搬送はどこからどこまで含まれるか
- 式場使用料と火葬料は含まれるか
- 料理、返礼品、会葬礼状の数量と単価
- 宗教者への謝礼は別途必要か
- 人数や日程が変わった場合の追加料金
全国平均だけで判断しない方がよい理由
全国平均は調査対象や集計範囲によって金額が変わります。葬儀社への支払いだけを集計した数字と、飲食、返礼品、宗教者への謝礼まで含めた数字を比較することはできません。
新宮市で実際に必要な金額を把握するには、希望する式場、人数、日程、宗教形式を伝え、同じ条件で見積もりを取る方法が確実です。
料金トラブルを防ぐために
国民生活センターは、家族葬などの広告価格と実際の契約額が異なる相談があるとして、希望を整理すること、複数人で打ち合わせをすること、見積書の明細を確認することを案内しています。
まとめ
家族葬の費用を比較するときは、プラン名や広告価格だけでなく、税込総額と明細を確認してください。中本葬祭では、ご希望の人数、式場、日程を伺った上で見積もりをご案内しています。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
中本葬祭(1968年創業)専務。和歌山県新宮市・那智勝浦町・太地町、三重県紀宝町を中心に、家族葬・一日葬・一般葬・火葬式など年間300件以上の葬儀に携わっています。
