中本葬祭ブログ

後飾り祭壇と白木位牌の処分方法|四十九日後の確認

後飾り祭壇と白木位牌は、四十九日法要や本位牌の準備後に片付けることが多いものの、宗派と地域により時期と方法が異なります。自己判断で白木位牌を捨てず、菩提寺へ確認してください。

後飾り祭壇

貸出品は葬儀社が回収します。家族の所有物は材質を分け、自治体のルールで処分できる場合があります。布、金属、電装品などを確認します。

白木位牌

四十九日までの仮位牌として用い、本位牌や過去帳へ移した後、寺院でお焚き上げなどを行う場合があります。浄土真宗では位牌の扱いが異なるため、菩提寺の案内を優先します。

遺影写真

法要後も手元に残せます。小さく作り直す、写真立てへ移す、保管するなど家族で決めます。処分する場合は写真館や寺院の対応を確認します。

火気に注意

家庭で燃やさないでください。お焚き上げを依頼する場合も、受付可能な材質と費用を確認します。

まとめ

貸出品、宗教具、家庭用品を分け、白木位牌は菩提寺へ、祭壇は葬儀社へ確認します。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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