家族葬を希望する場合も、急なご逝去後には連絡、搬送、安置、火葬場の予約などを短時間で進める必要があります。元気なうちに希望と連絡先を整理しておくと、ご家族の負担を減らせます。
事前に家族で共有すること
- 葬儀を任せたい葬儀社と連絡先
- 安置先の希望 自宅、式場、安置施設など
- 菩提寺、宗派、戒名や法要に関する連絡先
- 知らせる範囲と、家族葬であることの伝え方
- 遺影候補の写真と保管場所
- 保険証券、会員証、緊急連絡先の保管場所
ご逝去後の一般的な流れ
病院や施設で亡くなられた場合は、葬儀社へ連絡し、搬送と安置先を決めます。死亡診断書または死体検案書は役所への死亡届や火葬許可の手続きに必要となるため、大切に保管します。届出を誰が行うかは状況で異なるため、葬儀社と確認してください。
家族葬では連絡の準備も大切
参列をご遠慮いただく場合は、案内の範囲、訃報を伝える時期、香典や供花の扱いを家族でそろえておくことが重要です。後日の弔問希望への対応もあらかじめ決めておくと安心です。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
