中本葬祭ブログ

危篤と重篤の違い|医療スタッフへ確認したいこと

2020/03/05

危篤と重篤は、いずれも生命に関わる重い状態を表す際に使われます。ただし、法律で統一された厳密な定義や、状態を一律に表す基準があるわけではありません。

危篤

一般に、病状が非常に悪く、生命が危ぶまれる状態を指して使われます。医療スタッフから危篤と説明された場合は、面会や連絡について相談する目安になります。

重篤

重い病気やけがで、症状が非常に重い状態を表す言葉です。危篤と同じ意味で使われることもあれば、必ずしも直ちに死が迫っていることを意味しない場合もあります。

言葉だけで判断しない

病状の見通し、治療方針、面会については、担当医や看護師へ直接確認してください。分からないことはメモにして質問し、家族間で説明内容を共有すると安心です。

新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談

中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。

電話で相談 0120-52-4966 公式LINEで相談 資料請求・お問い合わせ

家族葬プランを見る | お近くの葬儀場を確認する

この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

監修者のプロフィールを見る →