中本葬祭ブログ

家族が危篤のとき誰へ連絡する?優先順位と伝え方

2020/03/09

危篤と告げられたときは、連絡する相手を急いで決める必要があります。ただし、何親等まで必ず連絡するという決まりはありません。本人が会いたいと考える人、ご家族が知らせたい人を優先します。

まず連絡する相手

  • 配偶者、子、親、兄弟姉妹など近親者
  • 本人が会いたいと話していた親族や友人
  • 遠方から来る必要がある人
  • 連絡をまとめられる代表者

伝える内容

病院名、面会できる時間、容体、連絡先を簡潔に伝えます。医療情報の詳細は家族の了承がある範囲にとどめ、到着を急がせすぎないよう交通事情にも配慮します。

連絡が難しい場合

家族内で役割を分け、代表者から連絡網を使うと混乱を減らせます。病院の面会ルールも変わることがあるため、医療スタッフへ確認してください。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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