デジタル遺品には、スマートフォン、パソコン、写真、メール、SNS、ネット銀行、証券口座、定額サービスなどが含まれます。相続や契約に関わる情報もあるため、無断で操作・解約せず、記録を残しながら進めます。
最初に行うこと
端末を安全に保管し、見つけたID・契約書・請求明細を一覧にします。端末のロック解除やアカウントへのログインを無理に試すと、データ消失や利用停止につながる場合があります。
金融・通信・定額サービス
ネット銀行、証券、通信会社、サブスクリプションは、それぞれの公式窓口に死亡後の手続き方法を確認します。相続人であることを示す書類が必要になる場合があります。
SNSと写真
アカウントの追悼化・削除・保存の選択肢はサービスごとに異なります。故人や家族のプライバシーに配慮し、複数の家族で方針を共有してから手続きを進めましょう。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市、那智勝浦町、太地町、紀宝町で6つの葬儀会場を運営し、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
