中本葬祭ブログ

孤独死の場合の葬儀|発見後の流れと遺族が確認すること

2020/03/15

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孤独死は法律上の決まった用語ではなく、一人で暮らしていた方が自宅などで亡くなり、後から発見される状況を指して使われることが多い言葉です。突然のことでご家族が戸惑う場合もありますが、順に確認していくことが大切です。

発見後の一般的な流れ

事件性や死因の確認が必要な場合、警察が対応し、検視や検案、必要に応じて解剖が行われることがあります。遺体の引き渡し時期は状況により異なるため、警察の説明に従ってください。

葬儀社へ相談すること

引き渡し後の搬送先、安置、感染症対策、面会の可否、葬儀の形式を相談します。死因や経過によって特別な対応が必要な場合があるため、分かっている情報を正確に伝えることが重要です。

相続・住居・遺品の対応

賃貸住宅の契約、家財、公共料金、預貯金、相続放棄の検討などは、葬儀とは別に進める必要があります。独断で遺品を処分せず、相続人の確認と記録を残したうえで、必要に応じて大家、管理会社、弁護士、司法書士へ相談してください。

新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談

中本葬祭は、新宮市、那智勝浦町、太地町、紀宝町で6つの葬儀会場を運営し、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。

電話で相談 0120-52-4966 公式LINEで相談 資料請求・お問い合わせ

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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