身寄りがない場合は、緊急連絡先だけでなく、葬儀、納骨、住居の明渡し、遺品、費用を誰が担うかを生前に書面で決めます。
整理する希望
- 医療と終末期の希望
- 連絡してほしい人
- 葬儀形式と予算
- 火葬後の納骨先
- 遺品と住居の処理
- ペットの引取先
契約を検討する
死後事務委任契約、任意後見、遺言などは役割が異なります。司法書士、弁護士、公証役場などへ相談し、契約先の費用と解約条件を確認します。
預けるお金
葬儀費用の預託では、保全方法、使途、返金、事業者が廃業した場合の扱いを契約書で確認します。
情報を共有する
契約書や希望書が見つからなければ実行できません。医療機関、支援者、住居管理者など信頼できる関係者へ保管場所を伝えます。
まとめ
葬儀だけでなく、納骨、遺品、住居まで一連の死後事務として準備し、専門家と契約内容を確認してください。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
