中本葬祭ブログ

身寄りがない方の葬儀準備|生前に決める連絡先と契約

2020/04/22

身寄りがない場合は、緊急連絡先だけでなく、葬儀、納骨、住居の明渡し、遺品、費用を誰が担うかを生前に書面で決めます。

整理する希望

  • 医療と終末期の希望
  • 連絡してほしい人
  • 葬儀形式と予算
  • 火葬後の納骨先
  • 遺品と住居の処理
  • ペットの引取先

契約を検討する

死後事務委任契約、任意後見、遺言などは役割が異なります。司法書士、弁護士、公証役場などへ相談し、契約先の費用と解約条件を確認します。

預けるお金

葬儀費用の預託では、保全方法、使途、返金、事業者が廃業した場合の扱いを契約書で確認します。

情報を共有する

契約書や希望書が見つからなければ実行できません。医療機関、支援者、住居管理者など信頼できる関係者へ保管場所を伝えます。

まとめ

葬儀だけでなく、納骨、遺品、住居まで一連の死後事務として準備し、専門家と契約内容を確認してください。

新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談

中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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