ご家族が故人のお身体に触れてお別れをしたいと考えることは自然なことです。一方で、感染症、医療上の処置、検案の状況によっては、安全のために面会や接触の方法へ配慮が必要になります。
まず確認すること
医療機関または警察から説明がある場合は、その指示を優先します。葬儀社へ、面会できる時期、清拭や身支度、接触時の注意を確認してください。
気持ちを伝える方法
直接触れることが難しい場合も、手紙、写真、献花、思い出の品などで気持ちを伝える方法があります。ご家族が後悔しないお別れの形を一緒に考えます。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
