中本葬祭ブログ

葬儀のドレスコード|喪服・平服・家族葬の服装

葬儀の案内に服装指定がなければ、葬儀と告別式は準喪服、急な通夜は落ち着いた略喪服が一般的です。平服指定でも普段着ではなく、控えめな服を選びます。

準喪服

男性は黒い礼服と白シャツ、黒いネクタイ、女性は黒いワンピースやスーツなどです。光沢や目立つ装飾を避けます。

平服指定

紺、黒、グレーのスーツやワンピースなど、改まった地味な服装を指します。ジーンズや派手な柄は避けます。

家族葬

家族葬でも服装が自由になるとは限りません。遺族内で服装をそろえ、参列者へ平服などの案内を明記します。

靴と小物

黒く装飾の少ない靴とバッグを選びます。アクセサリーは着けなくても問題なく、真珠なら一連で控えめなものにします。

子ども

制服があれば制服、なければ白いシャツと黒、紺、グレーなどで構いません。

まとめ

形式より故人と遺族への配慮を優先し、会場や遺族から指定がある場合は従ってください。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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