葬儀の案内に服装指定がなければ、葬儀と告別式は準喪服、急な通夜は落ち着いた略喪服が一般的です。平服指定でも普段着ではなく、控えめな服を選びます。
準喪服
男性は黒い礼服と白シャツ、黒いネクタイ、女性は黒いワンピースやスーツなどです。光沢や目立つ装飾を避けます。
平服指定
紺、黒、グレーのスーツやワンピースなど、改まった地味な服装を指します。ジーンズや派手な柄は避けます。
家族葬
家族葬でも服装が自由になるとは限りません。遺族内で服装をそろえ、参列者へ平服などの案内を明記します。
靴と小物
黒く装飾の少ない靴とバッグを選びます。アクセサリーは着けなくても問題なく、真珠なら一連で控えめなものにします。
子ども
制服があれば制服、なければ白いシャツと黒、紺、グレーなどで構いません。
まとめ
形式より故人と遺族への配慮を優先し、会場や遺族から指定がある場合は従ってください。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
