感染症が流行している時期の葬儀では、故人を丁寧に見送る気持ちと、参列者の健康への配慮を両立させることが大切です。対応は感染症の種類や地域の状況で変わるため、最新の公的情報と会場の案内を確認します。
参列の判断
発熱や体調不良がある場合は、参列を控え、弔電や後日の弔問など別の方法で気持ちを伝えることを検討します。高齢者や基礎疾患のある方への配慮も必要です。
面会・会食
面会の可否、人数、時間、会食の実施方法は、遺族の意向と会場の運用により決めます。必要に応じて、少人数・短時間・時間差での参列などの方法もあります。
確認先
具体的な感染対策やご遺体の取り扱いは、医療機関・保健所・葬儀社の案内に従います。中本葬祭でも状況に応じた式の進め方をご相談いただけます。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
