中本葬祭ブログ

お彼岸とは|すること・時期・供養の考え方

2020/02/05

お彼岸とは|すること・時期・供養の考え方の内容を表したイメージ画像

お彼岸は、春分の日と秋分の日を中日とし、前後3日を合わせた7日間です。仏教では、迷いのあるこちら側の世界から悟りの世界へ向かう修行の機会と考えられてきました。

お彼岸にすること

お墓参り、仏壇の掃除、花やお菓子のお供え、寺院での彼岸会への参加などが挙げられます。何をするかに一律の決まりはなく、家庭や地域の習慣に合わせます。

お供え

春はぼたもち、秋はおはぎを供える習慣がありますが、故人が好きだった品を供えるご家庭もあります。傷みやすい食品は長時間置かないようにしましょう。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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