中本葬祭ブログ

家族葬での焼香のやり方|参列時の基本マナー

家族葬でも焼香の基本は一般葬と変わりません。少人数で行われることが多いため、遺族の意向や式場の案内に従い、静かに行動することが大切です。

一般的な流れ

祭壇前で一礼し、抹香を香炉へくべ、合掌してから一礼します。焼香の回数は宗派で異なるため、案内に従うか、迷った場合は1回で丁寧に行います。

参列時の配慮

香典・供花・弔問の扱いは家族葬の案内を優先します。会場では私語を控え、遺族と話す際も長時間にならないよう配慮しましょう。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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