四十九日までの納骨式では喪服を選ぶことが多く、年月が経った後や家族だけの場合は落ち着いた平服とすることもあります。施主の案内に合わせて参列者の服装をそろえます。
四十九日と同日の場合
法要に準じて、遺族は正喪服または準喪服、参列者は準喪服を選ぶ例があります。会場と天候に合わせます。
後日に家族だけで行う場合
平服の案内があれば、黒、紺、グレーなど落ち着いた服を選びます。平服は普段着という意味ではなく、改まった控えめな装いです。
屋外での注意
- 歩きやすく滑りにくい靴
- 雨具と防寒または暑さ対策
- 墓地を傷つけない小さなバッグ
- 強い香水や華美な装飾を避ける
子どもの服装
制服があれば制服、なければ白いシャツと落ち着いた色の服で構いません。
まとめ
納骨式の服装は時期と法要の有無で決め、施主の案内を優先します。屋外で安全に参列できる靴と服装を選んでください。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
