仏花を長持ちさせる基本は、花器を清潔に保ち、水へ浸かる葉を取り除き、茎を切り戻すことです。自己流で洗剤や漂白剤を水へ加えず、切り花用延命剤は表示どおりに使います。
毎日の手入れ
- 傷んだ花や葉を取り除く
- 花器を洗う
- 清潔な水へ替える
- 必要に応じて茎を少し切り戻す
水に浸かる葉を取る
葉が水中で傷むと水が汚れやすくなります。花器へ入れる前に、水面より下になる葉を取り除きます。
茎を切るとき
清潔でよく切れる園芸用はさみを使い、茎をつぶさないように切ります。植物によって適切な切り方が違うため、花店の案内も確認してください。
置き場所
直射日光、エアコンの風、高温になる場所を避けます。ろうそくや線香から十分に離し、花や葉が火へ触れないようにします。
延命剤
切り花用延命剤は製品表示の濃度で使います。使用中も水の濁りや臭いを確認し、表示に反して長期間放置しないでください。
まとめ
清潔な花器、水に浸かる葉の除去、切り戻し、涼しい置き場所が基本です。火気の安全にも注意してください。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
