中本葬祭ブログ

新聞へ訃報を掲載する方法|家族葬での注意点

新聞へ訃報を掲載する場合は、お悔やみ欄と有料広告の違いを確認し、氏名、住所、葬儀日時など公開する範囲を家族で決めます。

主な掲載方法

新聞社の基準に基づくお悔やみ欄と、掲載枠を購入する黒枠広告などがあります。費用、文字数、締切、掲載地域は新聞社により異なります。

掲載前に準備する情報

  • 故人名と年齢
  • 住所の掲載範囲
  • 通夜、葬儀、告別式の日時
  • 会場
  • 喪主名
  • 参列、香典、供花の受入方針

家族葬の場合

葬儀前に掲載すると、案内していない方が来場する可能性があります。近親者のみ、一般参列辞退などを明記できるか確認します。葬儀後に終了報告として掲載する方法もあります。

個人情報と防犯

自宅住所、留守になる時間、家族の氏名が広く伝わります。必要最小限の情報にし、問い合わせ先を葬儀社にできるか相談します。

申込方法

死亡届の提出だけで自動掲載されるわけではありません。葬儀社経由または新聞社へ申し込み、校正内容を家族が確認します。

まとめ

掲載目的と参列方針を決め、個人情報を必要最小限にします。掲載条件は新聞社へ最新情報を確認してください。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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