火葬許可証は、火葬を行うために市区町村が交付する書類です。死亡届の提出後に火葬許可を受け、火葬場で提出します。
手続きの流れ
死亡届を市区町村へ提出し、火葬許可証の交付を受けます。多くの場合、葬儀社が手続きを案内または代行します。火葬後は火葬済の証明が記載され、納骨の際に必要になることがあります。
保管の注意
火葬後の許可証は、埋葬許可証として扱われることがあります。納骨堂や墓地で求められる場合があるため、重要書類として保管してください。
紛失した場合
再交付や証明書の扱いは自治体・火葬場により異なります。火葬を行った自治体または火葬場、納骨先へ早めに相談しましょう。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
