直会は、神道の祭事の後に神饌をいただく儀礼・会食を指す言葉です。神式の葬儀や祭事の後に行われることもありますが、内容や呼び方は地域・神社・ご家庭によって異なります。
直会の意味
神前に供えたものを分かち合い、祭事を終えて日常へ戻る節目とする考え方があります。単なる宴会ではなく、儀礼の一部として位置づけられる場合もあります。
葬儀後の会食
神式では、葬儀後の会食を直会と呼ぶことがあります。実施するか、参列範囲、料理や席順は、ご家族の希望と神職・会場の案内をもとに決めます。
無理のない形で
遠方の親族や高齢の参列者への配慮から、会食を設けない、軽食にするなどの選択もあります。形式よりも、故人を偲び参列者へ感謝を伝える気持ちを大切にしましょう。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
