葬儀や通夜で線香やろうそくを灯すことには、故人を偲び、仏前へ供える意味があります。一方で、灯を絶やさないという考え方は宗派や地域、家庭によって異なります。
灯火に込められる意味
ろうそくの灯りや線香は、仏前を清め、故人への思いを表すものとして用いられます。細かな作法は宗派・寺院の案内に従ってください。
火気の安全を最優先に
夜通し火をつけたままにする必要はありません。就寝時や目を離すときは火を消し、転倒しにくい燭台を使い、燃えやすい物を近くに置かないようにします。
迷う場合
線香・ろうそくの扱いに家庭の習慣がある場合も、安全を優先し、葬儀社や菩提寺へ相談しましょう。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
