葬儀での写真撮影は、記録や思い出のために必要となることがありますが、まずご遺族と葬儀社の意向を確認してください。撮影してよいかは、故人とご家族の考え方によって異なります。
撮影前に確認すること
- 喪主または近親者が撮影を望んでいるか
- 祭壇、供花、参列者、故人の姿のうち何を撮影してよいか
- 式中の撮影可否と、シャッター音やフラッシュの扱い
- 撮影した写真を誰と共有するか
故人の姿と参列者の顔は特に慎重に
故人のお顔やお姿の撮影を希望されないご家族もいます。参列者にも肖像やプライバシーへの配慮が必要です。許可がない場合は撮影せず、撮影を頼まれた場合も必要最小限にとどめます。
SNSへの投稿は原則として控える
葬儀の写真は、関係者の事情や個人情報を含むことがあります。ご遺族から明確な許可を得ていない限り、SNSや公開アカウントへの投稿は控えましょう。
迷う場合はスタッフへ
撮影の可否や適切なタイミングが分からない場合は、撮影前に葬儀社スタッフへご相談ください。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
