中本葬祭ブログ

死亡届後の戸籍はどうなる?記載時期と必要な手続き

死亡届が受理されると、故人の戸籍に死亡の事実が記載されます。記載が反映される時期は届出先と本籍地の関係などで異なるため、戸籍証明書が必要な手続きがある場合は余裕を持って確認しましょう。

戸籍が必要になる主な場面

相続、不動産登記、預貯金、生命保険、年金などでは、故人と相続人の関係を確認する戸籍が求められることがあります。提出先により必要な範囲は異なります。

出生から死亡までの戸籍

相続人を確定する必要がある手続きでは、出生から死亡まで連続した戸籍を求められる場合があります。本籍の移転や婚姻などで複数の戸籍に分かれていることもあります。

請求時の注意

戸籍証明書は、請求できる人や必要な本人確認書類が定められています。2024年からは広域交付を利用できる場合もありますが、対象外となる証明書もあるため、市区町村へ確認してください。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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