中本葬祭ブログ

四十九日法要は親族をどこまで呼ぶ|参列範囲の決め方

四十九日法要の参列範囲に決まりはありません。一般には配偶者、子、孫、兄弟姉妹など近い親族を中心に、故人との交流と家族の意向で決めます。

最初に候補を整理する

  • 同居家族と子ども
  • 故人と家族の兄弟姉妹
  • 特に交流の深かった親族
  • 葬儀後も支援してくれた方

全員を呼ぶ必要はない

高齢、遠方、健康状態、会場の規模を考え、家族のみや少人数で営めます。親等だけで機械的に線を引かず、家族内で基準をそろえます。

案内の時期と内容

日時、会場、集合時刻、納骨、会食、服装、出欠期限を伝えます。香典や供物を辞退する場合も明記します。

呼ぶか迷う相手

相手へ都合がつけば参列してほしい、と選択できる伝え方をします。案内しない場合も、後日法要を終えた報告をする方法があります。

まとめ

配偶者や子などを中心に、故人との関係と移動負担で決めます。近い親族には方針を早めに共有してください。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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