介護保険サービスを利用するには、原則として市区町村へ要介護・要支援認定を申請します。申請は本人だけでなく、家族や地域包括支援センターなどが代行できる場合があります。
申請先
住所地の市区町村の介護保険担当窓口へ申請します。地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、介護保険施設などに相談し、申請代行を依頼できる場合もあります。
認定までの一般的な流れ
- 申請書を提出します。
- 認定調査員が自宅や入院先などを訪問し、心身の状態や暮らしの状況を確認します。
- 市区町村が主治医へ意見書の作成を依頼します。
- 認定調査と主治医意見書をもとに介護認定審査会が審査します。
- 市区町村から認定結果が届きます。
原則として申請から30日以内に結果が通知されますが、調査や主治医意見書に時間がかかる場合は延長されることがあります。
認定後
要支援の場合は地域包括支援センター、要介護の場合は居宅介護支援事業所のケアマネジャーへ相談し、ケアプランを作成してサービス利用を始めます。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
