危篤と告げられたときは、突然のことで判断が難しくなります。まず担当医や看護師から現在の状態と、家族ができることを確認してください。
医療スタッフへ確認すること
- 現在の状態と今後想定される変化
- 面会できる人数・時間・方法
- 連絡が必要になった場合の窓口
- 延命治療や意思決定について家族で確認すべきこと
家族・親族への連絡
本人が会いたい人や近親者から優先して連絡します。到着時刻を約束できない場合もあるため、容体は変化し得ることを伝え、無理のない移動をお願いしましょう。
亡くなられた後に備えて
葬儀社を事前に決めている場合は連絡先を確認します。ただし、危篤の段階で葬儀の詳細をすべて決める必要はありません。ご家族の時間を大切にしてください。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
