中本葬祭ブログ

危篤と告げられたときの対応|家族が確認すること

2020/03/08

危篤と告げられたときは、突然のことで判断が難しくなります。まず担当医や看護師から現在の状態と、家族ができることを確認してください。

医療スタッフへ確認すること

  • 現在の状態と今後想定される変化
  • 面会できる人数・時間・方法
  • 連絡が必要になった場合の窓口
  • 延命治療や意思決定について家族で確認すべきこと

家族・親族への連絡

本人が会いたい人や近親者から優先して連絡します。到着時刻を約束できない場合もあるため、容体は変化し得ることを伝え、無理のない移動をお願いしましょう。

亡くなられた後に備えて

葬儀社を事前に決めている場合は連絡先を確認します。ただし、危篤の段階で葬儀の詳細をすべて決める必要はありません。ご家族の時間を大切にしてください。

新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談

中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。

電話で相談 0120-52-4966 公式LINEで相談 資料請求・お問い合わせ

家族葬プランを見る | お近くの葬儀場を確認する

この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

監修者のプロフィールを見る →