中本葬祭ブログ

おはぎとぼたもちの違い|呼び方・由来・お彼岸との関わり

2020/03/07

おはぎとぼたもちの違い|呼び方・由来・お彼岸との関わり

おはぎとぼたもちは、どちらももち米とあんを使った和菓子です。材料や作り方はほぼ同じでも、季節や地域によって呼び方が使い分けられてきました。

呼び方の由来

春のお彼岸には牡丹にちなみ「ぼたもち」、秋のお彼岸には萩にちなみ「おはぎ」と呼ぶ説明がよく知られています。ただし、地域や家庭によっては季節にかかわらず同じ呼び方をすることもあります。

お彼岸のお供え

お彼岸におはぎやぼたもちを供える習慣は、家族や先祖を偲ぶ気持ちと結び付いています。必ず供えなければならないものではなく、故人が好きだった品を用意するご家庭もあります。

大切なのは気持ち

お供えの内容や作法に迷う場合は、家庭や菩提寺の慣習を大切にしましょう。お墓参りや仏壇へのお参りを通じ、故人を偲ぶ時間を持つことが大切です。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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