中本葬祭ブログ

葬儀で久しぶりに会う人との接し方|遺族への配慮

2020/04/25

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葬儀は親族や知人が久しぶりに集まる機会にもなりますが、中心は故人を偲び、遺族を支えることです。再会を喜ぶ会話は控えめにします。

受付と式前

大きな声で近況を話し続けず、短い挨拶にとどめます。遺族へ死因や最期の様子を詳しく尋ねません。

故人の思い出を伝える

遺族が話せる状況であれば、故人から受けた親切や印象に残る思い出を簡潔に伝えます。本人が知られたくなかった話や批判は避けます。

連絡先の交換

式の進行を妨げないよう、必要なら後日連絡できる方法だけを確認します。写真撮影やSNSへの投稿は遺族の許可なく行いません。

会食の場

故人を偲ぶ話を中心にし、飲酒量と声の大きさに注意します。遺族へ接待を求めたり、長時間引き留めたりしません。

まとめ

再会の場であっても、故人と遺族を中心に考え、続きの会話は後日にします。

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この記事の監修

中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター

平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。

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