焼香は故人を偲び、弔意を表すための大切な所作です。焼香の回数や抹香の扱いは宗派によって異なりますが、参列者が宗派を把握していない場合は会場の案内に従えば差し支えありません。
一般的な流れ
- 遺族へ一礼し、祭壇前へ進みます。
- 遺影やご本尊へ一礼します。
- 抹香をつまみ、香炉へ静かにくべます。
- 合掌し、一礼して下がります。
回数に迷う場合
前の参列者の作法を参考にするか、係員へ尋ねます。大切なのは回数を間違えないことより、静かに故人を偲び、ご遺族へ配慮することです。
新宮市・那智勝浦町・太地町・紀宝町の葬儀相談
中本葬祭は、新宮市・那智勝浦町・太地町・三重県紀宝町に6つの葬儀会場を備え、ご家族の状況に合わせた葬儀をご案内しています。お急ぎの場合は、24時間つながるフリーダイヤルへご連絡ください。
この記事の監修
中本 吉保(なかもと よしやす)/専務取締役・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター
平成12年(2000年)に中本葬祭を創業。以来25年以上・7,500件以上のご葬儀に携わり、「どうすれば故人様が喜んでくださるか」を考え続けています。
